ヘッダー
トップページ プロフィール ブログ アクセス リンク

リンパマッサージ
アロマセラピー
笠原式フットケア
笠原式トップ
フットルック
メニュー
フットケア商品


punica(プニカ)
広島県廿日市市阿品3-3-10

 0829-36-2324
info@puni-ca.com

営業時間 10時~18時  
定休日   無休        
(お盆・年末年始除く)





足裏と体の不調


あなたの外反母趾はどのタイプ??




□外反母趾には症状によって5つもの種類があります


1.靱帯性外反母趾

足の指の付け根にあって、指が広がらないように締め付けている
中足靱帯がゆるんでしまった状態の外反母趾を指します。


2.仮骨性外反母趾

親指は曲がらないのに、親指の付け根の骨だけが出っ張ってしまう。


3.混合性外反母趾

靱帯性と仮骨性が合わさったもの


4.ハンマートウ性外反母趾

生まれつき指が縮こまっていたり、ハンマーのように
曲がっていたり、上を向きすぎています。

5.病変性外反母趾

関節リウマチやヘバーテン結節などの病気やケガで起こります。


1〜3までは歩き方や生活環境など外的な要因で起こりやすいので、
比較的治療しやすいといえます。 4と5については、先天的あるいは
病的な要因がかかわってくるので、治療には根気が必要です。
外反母趾は足の親指が15度以上外側に曲がっている状態。
足の親指(母趾)が外側に反り返っている状態。
それゆえに外反母趾といわれます。




外反母趾はヒールやパンプスが第一原因ではない?!

外反母趾の原因は、先が細いハイヒールのせいだとよく耳にすることは
ありませんか?実は、これは正しい答えではありません。
なぜならまだ一度もハイヒールを履いたことのない小学生たちや
男性にも外反母趾が多く見受けられる事実があるからです。



■ 外反母趾になる3つの要因


①足裏への刺激が無くなることで起こる「足底反射障害」
②靴が脱げないように指でロックさせて歩く悪い歩き方「ロック歩行」
③ヒールや先の細い靴をはくから

足底反射障害が起こると、足の指が踏ん張れなくなってしまうのです。
その結果、親指のつけ根を打ちつけすぎて骨が出っぱったり、
横アーチ(横中足靭帯)がゆるんで親指が曲がってくるのです。


※「足底反射」とは・・・生まれたての赤ちゃんの手や
足の裏をつつくと握り返す反射で「原始反射」とも言う。
歩き始めの頃から足裏の刺激することでこの反射が起こり、
足底筋群が鍛えられて踏ん張る力がつくのです




今急増中の指上げ足(浮指)とは?






指上げ足とは、足指が浮いていて地面に接地していない、
踏ん張れていない状態
です。別名「浮指」ともいわれ少しずつ
問題視され始めましたが、まだまだ知られていない症状です。

「外反母趾や内反小指」は指が曲っているので誰でもすぐ
分かるのですが、「指上げ足」(浮足)は上から見ただけでは
曲がっていないので殆ど分からないし、自覚がないのが特徴
です。
その為、症状が進行し悪化させてしまうのです。
指上げ足が体に与える負担は、かなり大きなものです。
しかし、現実的には指上げ足は外反母趾と同数います。
また両方の異常を持つ人も増えています。



肩こり・頭痛・首痛・腰痛・膝痛・むくみなどの原因も!


身体の土台である足裏のバランスが崩れると
足裏から上の部位が、それぞれバランスを補おうとする為
結果、各部位に大きな影響を与えてしまいます。

特に女性は、筋肉が少ないため衝撃で、関節を痛めやすいのです。
歩くだけで自分の体重の約4倍の衝撃を下から
受け続けているのです!!クッション機能が低下した
足裏で生活を続けていれば身体に不調がでるのは
当然のことです!!



悪い足と「美」や「健康」との関係の絶対法則




外反母趾や指上げ足など足の異常が美に悪影響を
及ぼしているそのメカニズムを自然界の
絶対法則で科学的に知ることが美や健康に対する
時代に先取りとなるのです。

体重を支える足裏は体表面積の2%しかありません。
その小さな所にわずかな異常やアンバランスが
生じると次のような3つの機能低下が発生し
これが美を損ねている根本原因になっているのです。


悪い足は3つの機能低下を引き起こす


1.安定機能の低下
安定機能の低下
「積み木の1段目の原理」
(症状:顔面の左右差、顎関節症、猫背、偏頭痛、肩こり、O脚側弯症、骨盤のズレなど)
⇒ 姿勢、骨格の歪みなど悪いプロポーションを足裏から計算する。
2.免震機能の低下
免震機能の低下
「地震の縦揺れと横揺れの原理」
(症状:ひどい頭痛、めまい、自律神経失調症、
ひざ痛、腰痛など)
⇒ 関節の変形や老化、自律神経失調症状を足裏から計算する。
3.運動機能の低下
運動機能の低下
「竹馬で歩くときの原理」
(症状:運動能力の低下、柔軟性、敏しょう性の低下、持久力の低下による肥満、下半身太り、下腹の出っ張りなど)
⇒ 柔軟性や運動能力が衰え、基礎代謝の低下を足裏から計算する。



美と健康を足裏から計算する方程式


□地球における自然界は5次元構造になっている


自然界5段階構造の法則
1次元構造 縦× 構造学的アンバランス 1.安定機能の低下
2次元構造 横×
3次元構造 高さ×
4次元構造 時間経過× 過労学的アンバランス 2.免震機能の低下
5次元構造 体環境× 環境学的アンバランス 3.運動機能の低下




フットケアポディストとは・・・


私たちは地球上において常に重力の影響を
受けて生活しています。 私たちの身体は、
私たちの知らないところで重力とのバランスを
とろうとしているのです。その中で一番の
軸となるのは、身体を支えている2つの「足裏」です。

外反母趾や指上げ足(浮き指)などにより足裏が
不安定になると、足の痛みだけではなく、ひざ・腰
肩・首などの身体全体への不調へとつながります。

フットケアポディストは、この重力の影響により
足裏のアンバランスから引き起こされた異常を
解明した笠原巖氏の「過労性構造体医学」をもとに
「足裏から全身のバランスを整えて、
健康と美へ導く人」
を意味します。


足裏バランスポディストの行為と理念


私たちは、過労性構造体理論の健康の3原則に
基づいた健康促進を行うものであり、
断じて医療行為ではありません。


□美と健康の3原則


1. 「足裏から全身を」重力とのバランスで整え、自然治癒力を図る。
構造学(縦×横×高さ)・・・骨格や姿勢の改善による健康促進行為
2. 血行の改善を図り、価値的時間を整え、自然治癒力を図る。
過労学(価値的時間×)・・・下肢のうっ血の改善による健康促進行為
3. 肉体または精神に対し、その環境条件を整え、自然治癒力を図る。
環境学(環境×)・・・正しい歩行の指導及び精神的やすらぎと栄養療法による健康促進行為。


足裏バランスポディストは、健康促進を目的に
「足裏から健康を科学」し、十分な
インフォームド・コンセントを行うことで、お客様へ
質の高い情報と施術を提供して社会に
貢献していくものであります。

テーピング法は、足裏のバランスを整える為の
貼り方を指導する事が目的であり、健康の3原則から見た、
足と美・健康との関係を指導するものです。
いずれも自分で出来る健康促進を目的とした行為です。

私たちは、重力との調和が美・健康の
根本理念であると考えております。


【国際足裏バランスポディスト協会】




リンパマッサージ アロマセラピー 笠原式フットケア